2019/10/27

SSLの発行証明書でドメインの所有権を確認で詰まった問題

Google先生が、神の一声で、SSL化しないと、
価値下げて、しかもエラーだしますよ?
あっはっは~。
とか言いやがりまして。

多分、世の中のエンジニア諸兄は、
SSL化とかダルス!
まじふざけんなー。(゚Д゚ )ゴルァ!!

となっているいかと思います。

さて、私としても、この神の一声で、仕事もらってるわけですが、
今回、SSLをサイバートラスト社の証明書で発行することになり、
ドメインの所有権の確認で、つまったので、お伝えしておこうと思います。

ドメインの所有権は、
1.whois情報が一致してる

  仮に、社名が変更になっていた場合。

  東京商工リサーチ で、過去の社名を遡ることができれば、OKとなる。

2.指定URLにhtmlを設置

3.DNS設定で、TXTタイプで、特定の文字列追加


のどれかで、所有権を確認できれば、審査はOKらしい。



まず、面倒なのが、
社名が3回とか変わってる会社・・・。
東京商工リサーチだと、過去の社名変更は、基本的にすぐでるのは
一個前っぽくて、さんざん文句言ったら、
超遡って確認できましたー。
とのこと (/´∇`)/ ~Φ

で、htmlを設置系。
特定のディレクトリ指定されるので、htmlファイルが即おける環境ならこれでもOK
いやぁ普通に、Apacheとかht系で制御いれてたら面倒くさい状況ですよまったく・・・。
Wordpressとか導入してると多分だるい。

で、DNSで、TXTタイプで特定の文字列追加。
こいつは、わりと簡単ですが、
CentOSとかで、設定が反映されたかどうかを確認する場合。

nslookup -q=txt ドメイン名かホストネーム

みたいな感じで、コマンド打ってやると、
 Non-authoritative answer:

 ドメイン名かホストネーム   text = "特定の文字列"

って感じで、表示ができます。

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

あーもー面倒くさい・・・・。
(〃*`Д´)どうしたらいいんだよぉ!



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